こんにちは。
子育てサラリーマンのhimukaoです。
2世帯住宅を検討されたことはありますか?
私は新築で家を建てるのを機に私の親との2世帯同居を予定しています。
2世帯住宅ってストレスが多そう、自由が減りそう、と悪いことばかり考えてしまいますが、私はメリットの方が大きいと考えています。
現在私は、親とプレ同居を実施しており、子育て中に親と同居することのメリットを実感しています。
この記事では、私が感じた2世帯のメリットをご紹介したいと思います。
2世帯住宅にしようか迷っている方の参考になればと思います。
2世帯住宅のメリット
それでは、私が感じた2世帯住宅のメリットを紹介したいと思います。
妻の育児の負担が減る
非常に大きなメリットです。
親がちょくちょく子供と遊んでくれたり、おむつを替えてくれるだけで、妻の育児負担が激減しました。
平日に妻一人で子供の面倒を見ていた時は、部屋の片づけや料理をする余裕がありませんでした。
しかし、親と住み始めて、まともなお昼ご飯を食べられるようになり、部屋を片付けする余裕も出てきたそうです。
二世帯の方が育児が楽になる、と漠然と考えていましたが、実際に一緒に住んでみるととても負担が減りました。
妻と二人の時は、仕事から帰ってきたら疲れた妻のために率先して子供の面倒を見て、私はいつもへとへとになっていました。
親と同居してからは、仕事から帰って休憩する時間をとれるようになりました。
夫婦ともに休む時間がとれ、夫婦仲もより良好になりましたし、とても助かっています。
子どもをもっと可愛がることができる
育児の負担が減ることで、子供をより可愛がることができるようになりました。
これまでももちろん子供は可愛かったのですが、四六時中かまってとせがまれると、疲れてしまい、どうしてもかわいがる余裕がなくなってしまいました。
親と同居し始めて、親も定期的に子供と遊んでくれるので、子供と遊ぶ時間が減る分、遊ぶときは精一杯遊べるようになりました。
また、第3者的な視点から子供を見られる機会が増え、より子供の行動の細部を注意して見れるようになり、子供のくせや感情表現をじっくり見れて、いっそう子供が可愛く思えてきました。
大人数だといっそう育児が楽しくなる
育児中って子供が変な行動とったり、成長して新しいことができるようになる機会がありますよね。
そういう時に共有できる人が多いと、子どもの奇抜な行動で笑ったり、子供の成長で感動したりという場面で、いっそう楽しむことができます。
自分の子どもの話題をしっかり聞いてくれて、親身に考えてくれるのは親や兄弟などの家族ですよね。
そういう人と同居すると、子供の行動を見ながら、私が小さい頃の話を親から聞いて、比べるなどもできて、子育てがさらに楽しくなっていきます。
大人数での子育て、とてもお勧めです。
同居前の注意点。同居前に決めたほうが良いこと
私の同居はうまくいっていると思いますが、同居前にいくつかの項目について、しっかりと話し合って決めました。
私が事前に決めておいた方が良いと思ったことを紹介していきます。
お金のことについて。食費、光熱費などの負担額を決めておく
まずはお金についてしっかりと話し合いましょう。
我が家は、
- 家賃
- 光熱費
- 食費
の3つを払ってもらうことにして、その額を事前に親と話して決めました。
もちろん、家賃は格安です。
食費は、プレ同居の際の家計簿の支出の増加額から、額を決定しました。
お金のことははっきりさせておかないと、後からいざこざになりかねません。
同居前はしっかりとお金について話し合いましょう。
家事の分担を決めておく
家事の分担も事前に決めておくことが重要です。
我が家では、母に週数日の料理と選択をお願いしています。
それ以外の家事は私と妻で分担しています。
事前に家事の分担を決めていたことで、私たち夫婦も母も自分だけが負担が多いと感じることがなく、良好に家庭が回っています。
まとめ
この記事では育児における2世帯同居のメリットを紹介しました。
メリットとしては次の3つがあります。
- 妻の育児の負担が減る
- 子どもをさらにかわいがることができる
- 育児がいっそう楽しくなる
楽しく2世帯生活を送るために次の2つを気を付けましょう。
- お金のことは事前にしっかり話しておく
- 家事の分担を決めておく
2世帯住宅は、非常にメリットが大きいと感じました。
皆さんもぜひ検討してみてください。